スポンサーリンク

緊急事態宣言!休業要請の超簡潔まとめ。新型コロナ感染防止へ【東京都】

世間で騒がれていること

緊急事態宣言に続いて4月10日、東京都全域に「休業要請」が出されました。どんな業種が対象なのか?逆に普通に仕事してもOKな業種は何なのか?

俺の仕事はどうなるの?

いつまで続くの?

という疑問を解決すべく、内容を分かりやすくまとめてみました。

 

スポンサーリンク

基本は「外出自粛」ですけど

まず、休業要請の前に基本となっているのは「不要不急の要件以外の外出自粛」はずーっと継続中だということ。不要不急の要件って人によって大きく違うと思うけど、東京都的には

小池さん
小池さん

「病院への通院」「食料の買い出し」「職場への出勤」など、生活を維持する上で必要なこと。

というふうに定義しています。旅行に行ったりパチンコに行ったり風俗に行ったりするのはやめましょうってことですね。

生活を維持する上で必要な仕事の中でも「職場への出勤」に対して細かくメスを入れたのが今回の休業要請です。

 

休業要請の基本情報

では、具体的な内容を見ていきましょう。

・対象地域は「東京都全域」
・対象者は都民、および東京都内の事業者・施設など
・期間は令和2年5月6日まで

東京都で働いている人は全員が対象です。期間は5月6日までと決まっているようですが、今後の状況で延長されることもありえます。

というか、延長される可能性が高いっしょ!

5月6日までに状況が好転していると良いのですが…。

 

休業要請の対象となる仕事とは?

休業要請は4段階に分かれており、要請が強いものから順番に「基本的に休業を要請する施設」「協力依頼を行う施設」「施設の種別によっては休業を要請する施設」「社会生活を維持する上で必要な施設」に分かれています。

詳しくは東京都の防災HPを見て頂きたいのですが↓

トップページ|東京都防災ホームページ
東京都総合防災部の公式ホームページ。東京都内の避難情報など災害に関する情報を発信するとともに、事前の備えや都の取組を紹介しています。

ここでは分かりやすく「休業して欲しい!」業種と「休業しなくても良い!」という2つに分けて説明します。

休業して欲しい!

基本的に休んでほしい業種は6つの業種に分けられています。

遊興施設等

・風俗・キャバクラ・クラブなど夜のお店
・カラオケボックス、漫画喫茶など
・ライブハウス
・馬券売り場など

漫画喫茶が休業することにより「約4000人のネットカフェ難民が路上に溢れる!」と言われていますが、東京都は都内のホテルを借り上げて100室ほどの受け入れ体制を取っているそうです。100室で足りるのかは疑問だけど難民さんたちはそれで何とかしのいで欲しい。キャバクラや風俗などの水商売はまだ営業してる店も多いようです。

大学、学習塾等

・大学や専門学校など
・学習塾や自動車教習所など
小中高などは休業要請の対象ではありませんが、都立の学校に関しては5月6日まで休みが延長されているようです。その他の学校に関しては各自治体などが判断しているようです。

運動、遊技施設

・体育館、プール、スポーツジム
・パチンコ店、雀荘、ゲームセンター
・ボーリング場 など
フットサルコートが休業してるのが痛いっす…。

劇場等

・演劇などの劇場、演芸場
・映画館
7都府県のTOHOシネマズも休館してしまいました。毎週通っているヘビーユーザーとしてはかなりの痛手…。家でAmazonプライム見るしかないか…。

集会・展示施設

・地域の集会場や展示場
・博物館、美術館、図書館(1000㎡以上の大型施設のみ)
・ホテル、旅館、民宿など
(1000㎡以上の大型施設で集会スペース、宴会場など限定)

小池さん
小池さん

旅行やレジャーは行かないで!

岩手県にも行かないで!

ってことですかね。

商業施設

・大型のショッピングモールなど
生活必需品を売ってる店舗以外は全部ダメってことですね。

 

休業しなくても良い!

一方、通常どおり営業しても良いとされているのは以下のお仕事。

病院、診療所、薬局など
スーパーマーケット、ホームセンター、百貨店、コンビニなど食品売り場
居酒屋などの飲食店、料理店、喫茶店など
→Uber Eatsなどの宅配サービスもOK
ホテル、旅館、民宿など(宿泊部屋のみ)
鉄道、バス、タクシー、飛行機などの交通機関
→レンタカーや物流サービスもOK
工場、作業場など
銀行、証券会社、保険会社など
電気、水道、ガスなどのインフラ
メディア(テレビや新聞、雑誌など)
・その他(銭湯、理容室、葬儀屋など)

これらは社会生活を維持するために必要だ、と認定されている業種であり休業要請からは外れています。ホテルや旅館は宿泊するのはOKですが、宴会場などの集会スペースは休業要請が出ています。もちろんこれらの業種もリモートワークを推進し、感染拡大防止に最大限配慮して営業するのは大前提です。

ちなみに居酒屋は「午後5時から午後8時まで」の営業時間短縮を要請しています。営業時間たったの3時間…。もはや休業要請と変わりません。

メディアは休業要請から外れているため、テレビマンも普通に活動しております。特に報道や情報番組は毎日生放送を続けております。

「MCはスタジオ」「ゲストは楽屋や自宅から中継をつなぐ」という方式でうまく工夫しているようです。VTRを見ている様子もうまい具合にワイプでつないでいます。
各所にディレクターや技術を散らさなければならないのでスタッフ側としては面倒くさいと思いますが、この方式でも意外と成立するようです。

ちなみに、昨日のバイキングでは、透明なアクリル板でゲストを仕切って放送してました!いろいろ工夫してるなぁ。

ちなみに、不要不急な我々バラエティ班は、ほとんどの番組がロケを自粛しています。そろそろストックが無くなって来る頃なので、4月・5月は総集編や再放送が思いっきり増えます!ゴールデンでも増えます!

コロナが落ち着くまではロケや収録の再開目処は立ちません。
どうぞご容赦ください!

(関連記事:コロナがテレビ業界に及ぼしている影響7つ↓)

新型コロナウイルス。テレビ業界に及ぼしている影響7つ【リモートワーク・ロケ自粛】
新型コロナウイルスがテレビ業界に及ぼした7つの影響を紹介します。①ロケ先が激減!②リポーターがマスク③ロケ中はスタッフもマスク着用④スタジオ収録が無観客に⑤リモートワークOK⑥会議も自粛⑦タレントたちはマスク着用なし。それぞれディレクターが解説します

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
世間で騒がれていること
現役テレビディレクターのぼやきブログ

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました