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テレビディレクターに向いてる人の性格、適性は?

ディレクターの真実

以前、ADは「細かくて心配性」な人が向いているという記事を書きました↓

ディレクターが語る!ADに向いている性格と適性は?

ディレクターから見た、ADに向いている性格と適性は?
テレビADに向いている性格と適性を解説します。性格は「細かくて心配性」で「我慢強い人」が向いています。目標のためにはやりたくない仕事を我慢してやり続けられる人です。受験勉強と同じなので、学歴が高い人はADに向いてるかも?

しかし!
ディレクターに昇格した瞬間に「適性」は変わります。

ディレクターに向いている性格・適性は「細かいけど心配しない人」

さらに言うと「決断できる人」です。

 

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心配性のディレクターは厳しい

細かい部分を気にするべきなのはADと同じなのですが、その上に心配性が重なるとディレクターは大変です。

なぜなら
心配性のディレクターは「決断できない」からです。

どのネタで行くか?
ロケ場所をどこにするか?
どのタレントさんを使うか?
ロケをどう進めるか?
撮り方をどうするか?
どこを(編集で)切るか?

などなど、

ディレクターは、その全てを「決断する」のが仕事です。

ADは決める必要がないので心配するだけ心配してもOKなのですが、ディレクターが心配性だと決断が遅れて、番組作りが一向に進みません。

ディレクターは、すごく細かい部分まで気を配りつつも迷わず決断するという能力が求められるのです。

たまに心配性のディレクターが、ロケ中も悩んで、編集も悩んで、オンエアギリギリまで迷みまくった結果、大直しを食らうことがあります。

面白さに正解はないので時間がある限り悩んでしまうことは結構あるのですが、優柔不断すぎるディレクターは、結局最適解が出せずに終わってしまう場合が多いです。

 

「これが面白い!」という基準があると迷わない

迷う人と迷わない人の違いは、たぶん、

ディレクター
ディレクター

面白いのはこれだ!

という確固たる基準があるか、無いかだと思います。

自分の中に「これが面白い!」という軸がある人でないと、ずーっと悩み続けた挙句、作家の意見や演出の意見に振り回されて中途半端に終わってしまいます。

確固たる面白さの基準がある人でないとディレクターは務まらないのです。

 

関連記事:ディレクターになる一番の近道はコレです↓

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