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テレビADの仕事内容、給料、待遇、生態、私生活、ディレクターになる方法などなど、テレビ業界を目指す就活生・全ての現役ADに捧げる、ココだけの秘密の話…!

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テレビ業界で仕事する女性の話③【毎日ヒール&スカートのAD】

テレビ業界の真実

オシャレも化粧もできないなんて

ありえないんですけどー!

と、思われている女性ADですが、

僕のAD時代にはヒールを履いてスカートで仕事するというスタイルを貫き通した、ツワモノの女性ADがいました。

そもそもヒールやスカートを履いちゃダメなの?

と、他業種の方は疑問に思うかもしれませんが、

絶対ダメです!

特にロケや収録ではダイナミックに動き回るのでヒールやスカートでは動きづらい。

そういう女子っぽい服装の人はもれなく上の人間から怒られます。(特に女性の上司は怒る)

しかし、その女性ADはしっかり仕事はする人間でした。

僕もAD時代に一緒にロケに行きましたが、

完全にヒールを履きこなしており、意外と素早く動けていて頭の回転も早い子だったので僕よりも確実に要領よく動いていました。

スカートもミニだったので目の保養になったし、

仕事はしっかりこなしていたので、次第に文句を言う人もいなくなってきます。

最初は、特に女性上司からは目の敵にされて周囲からも白い目で見られていましたが、

これが私のスタイルなの!

と言い張って、ずーーーっとヒールとスカートを履き続けているうちに

いつの間にか「そういうキャラなんだ」と、周囲も認めるようになってきます。

そして1年後くらいには文句を言う人がいなくなりました。

あれだけ文句を言っていた女上司たちも今では

プロデューサー
プロデューサー

あら、今日もキレイね

なんて、言うようになりました。

その女性ADは7年もの間そのスタイルでAD時代を生き抜き、APに転身した現在でもテレビ業界で頑張っています。

「そういうキャラなんだ」と認めさせるまで
強引にスタイルを貫き通す!

仕事さえしっかりしていれば、
そんなストロングスタイルも認められる業界です!

やっぱり、この業界に長く残る女性は変な人が多いです。

(関連記事:テレビADは女性の方が向いている↓)

テレビADは女性の方が向いている【適性】
テレビのADは女性が意外と多いです。そしてADは女性の方が圧倒的に向いています。①情報の整理能力が高い②コミュ力高い③細かいところに目がいく④真面目⑤仕事と割り切る、などなど色々と理由があるので解説します。

 

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現役テレビディレクターのぼやきブログ

コメント

  1. ぼやきDぼやきD より:

    働きやすい環境は「自分で作れ」ってことですね。

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