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【統計で見るテレビの危機①】ネットの広告費が急成長。テレビは減少

テレビvsネット論争

統計データで見るテレビvs インターネット第1弾!

統計データをいろいろと漁ってみたのですが、
見れば見るほどテレビがやばい

あらゆる分野において、数年以内にネットに負けそうです…。

今回のテーマは広告費。

電通が発表している『日本の広告費』というデータをもとにテレビとインターネットの広告費について比べてみたいと思います。

(参考サイト↓)

日本の広告費 - ナレッジ&データ - 電通
電通はコミュニケーション領域のリーディング・カンパニーとして、サステナブルな社会の実現に貢献します。

 

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テレビとインターネットの広告費

2018年の日本の広告費の総計は6兆5300億円。

その内訳は

第1位 テレビ     1兆9123億円
第2位 インターネット 1兆7589億円

(その他、新聞、ラジオ、雑誌など。)

ギリギリ、まだテレビが勝っています。

日本の広告費はテレビとネットで半分以上を占めているようです。

 

インターネットの『成長率』がヤバい

しかし、注目すべきはその成長率。

テレビは前年比 -1.8%。
インターネットは前年比 +16.5%。

えっ?全然違うじゃん!

インターネットの広告費の成長率の伸びはすごいです。

2018年にたまたま成長したわけではなく、2005年からずーーーっとコンスタントに成長し、ここ5年間は連続で2桁成長。

一方テレビは増えたり減ったりを繰り返しながら緩やかに減少しています。

(詳しくは表をご覧下さい↓)

 

2019年(今年)テレビはネットに抜かれる!

このままの成長率が続くと、2019年にテレビはインターネットに抜かれます。

2018年の広告費と成長率を元に今年の広告費を計算したところ、

【2019年 広告費(予想)】
第1位 インターネット 2兆0491億円
第2位 テレビ     1兆8779億円

成長率に関しては下の表を見ると
インターネット部門だけ異常に伸びているのがわかりやすい。

広告費に占める割合も
テレビは27.3%で、ネットは26.9%。

ほぼ一緒です。

というか、新聞と雑誌の減少率がエグい…。

インターネットがここまで伸びているのは「運用型広告」というのが調子良いかららしいです。

【運用型広告とは】
「1クリック●円」みたいな形式の広告。

僕のサイトにもついていますが、記事の周りに勝手に現れるあの広告のことですね。

テレビは「作品性」も求められるので画面の周りに広告がうろちょろしていたら気になって仕方ないので、運用型広告は導入できません…。

テレビの広告は『CM』という形で本編とは別に設けられています。

 

まとめ

統計データで見る『テレビvs インターネット第1弾』

今のところ「テレビ」がまだ勝っています。

しかし、来年は分かりません。

 

第2弾では「視聴時間」について比べてみたいと思います↓

若者のテレビ離れは本当?テレビとネットの視聴時間を比較【統計で見るテレビの危機②】
若者のテレビ離れは本当なのか?テレビとネットの視聴時間を比較してみたら驚きの事実が判明!若者と高齢者で完全に二極化しています。テレビディレクターが私見を踏まえて詳しく解説します。

 

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