スポンサーリンク

テレビADは女性の方が向いている【適性】

テレビ業界の真実

ADの仕事で一番重要なスキルは
ざっくりいうと「気配り」です。

これは、圧倒的に女性の方が向いています。

多分、女性は生まれ持ったものとか育って来た環境が男とは違うんだと思います。

小さい頃からしっかりと周りに気を配りながら生きて来ているんだと思います。

仕事していて思うのが、女性ADの方が男性に比べて

情報の整理能力が高い
コミュ力が高い
細かいところに目がいく
真面目(サボらない)
仕事と割り切る

などなど、能力が全然違います。

今回は①〜⑤それぞれについて見ていきながら「テレビADは女性の方が向いている」ことについて解説します。

 

スポンサーリンク

①情報の整理能力が高い

ADはたくさんの情報を整理する能力が必要です。

間違った内容を放送しないための情報確認は、ADの大事な仕事です。

特に情報番組などの情報量が多い番組は、20個も30個もある取材先の情報を一つ一つ整理するのが大変!

そんなたくさんの情報を整理するのが上手なのは女性ADです。

男のADは情報どころか、机が散らかっていたり、パソコンのデスクトップがゴチャゴチャしていたり、整理する能力が低い人が多いです。

 

②コミュ力が高い

これは特に男女の差が顕著です。

一緒にタレントの打ち合わせに行ったりすると、僕が特にしゃべることも無くなって困っている時に適当に雑談してくれて助かるのは、女性ADです。

男のADの場合、そんなことはありえません。
ただニコニコしているだけ。

ロケや収録中にタレントさんと打ち解けるのも女性ADの方が圧倒的に早いです。

 

③細かいところに目がいく

例えば、ロケ中に

AD
AD

みなさんノド乾いてませんか?

温かいドリンク買ってきます!

とか、

AD
AD

このテロップ、感じが間違ってます!

「感じ」じゃなくて「漢字」です!

とか、

細かい所に目がいって気配りができるのは女性ADです。

男のADはカメラマン達がノドが渇いていることには気づかないし、細かいテロップの間違いに気付くことはありません。

多分、男の場合は社会人になるまで周りに「気配り」なんてしたことないんだと思います。

僕も入社した瞬間に突然「気配り」を要求されることになったので、AD時代はとても苦労しました。

 

④真面目(サボらない)

女性ADはなぜか、男のADのように面倒くさがってサボったり手を抜くことがありません。

仕事を振ると、すぐに結果の報告がきます。

男のADの場合は連絡を待っていても結果の報告が来ることがないので、こちらから逐一連絡しなければなりません。

そして、大抵の場合は

AD
AD

今、確認中です!

といって、お茶を濁します。
(多分これから確認するんだと思う)

でも、サボらないってすごい能力だと思う。

ひょっとしてサボってるのかもしれないけど、それに僕が気づいてないだけなのか?

 

⑤仕事と割り切る

嫌な仕事でも「仕事と割り切る」ことができるのも女性ADの特徴です。

男のADだと、いつも不平不満をグチグチ言いながら仕事が一向に進まないのですが、女性ADの場合は速やかに頭を切り替えます。

「AD」という職業は、上(ディレクター)から言われたことを速やかに実行することが仕事なので、ある程度の「従順さ(素直さ)」が求められます。

悪い意味のようにも聞こえますが『そういう職業なんだ』と割り切って頭を切り替えられる人の方が、仕事が早く終わります。

そういう鉄のメンタルを持ってる人は、女性です。

 

まとめ

以上『ADは女性の方が向いている』ことについての解説でした。

僕の偏見も入っていますが、だいたい当たってると思います。

でも、ディレクターに向いているのは、どちらかというと男性です。適性が変わるから、ややこしいんだよなぁ。

 

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました