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【しくじり先生】年収4000万円!YouTuberラファエル① 自衛隊から営業マンへ!仮面をつけた理由

しくじり先生
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YouTuber ラファエルとは?

今回のしくじり先生はYouTuberのラファエル先生

【ラファエル先生とは】
・チャンネル登録者数159万人 ※2020年5月7日時点
・YouTube関連の仕事だけで月収4000万円

・アップした動画の数3000本以上。総再生数15億越え
・会社を7〜8つ経営
・コンサル業の時給100万円以上(?)


HUBLOT(ウブロ)の時計を身につける豪勢なYouTuber!コンサル業も営んでおり時給は100万円以上(?)ちなみに、今回のしくじり先生のギャラもそれくらいらしいです!笑

(そりゃ芸人さんたちはザワつくわ!)

収録が90分だとしたら150万円くらいってことか??収録前の打ち合わせの時間も込みなのか??詳しいことはわかりませんが、1本の収録で100万円もギャラがもらえるタレントさんは芸能界でも一握りです。てか、ほとんどいません。さすが日本一時給の高いYouTuberと言われるだけある。
僕からすると、ラファエルさんに出演してもらうよう決意したしくじり先生のスタッフの意気込みの方にビックリです。しくじり先生はお金たくさんあるのかな?

さて、今回はそんなYouTubeで大成功したラファエル先生のしくじり授業です。個人的に大好きな人なのでまとめました。

 

2019年1月にYouTubeチャンネルがBANされる!

超過激な違反動画ばかりでBANされてしまったラファエルさん。当時挙げていた動画の一例がこちら↓

【違反に認定された動画の例】
・木製バット何本折れるか挑戦してみた!

・高所から飛んで瓦割りをしてみた
・飛んでくる矢を素手でキャッチ

当時(2014年ごろ)のYouTubeは今ほど規制が強くなかったため「テレビでできない過激な動画」が流行していました。しかし市場が拡大すると共に規制が強化。今では危険な動画は収益化されないし、ひどい場合はBANされます。ぶっちゃけ今のYouTubeのコンプライアンスは、テレビとほとんど変わりません。マスメディアになるとコンプライアンスが厳しくなる』というのはメディアの宿命なのです。

ラファエル先生はそんなYouTubeの規制強化の犠牲になった人の一人です。

『過激な動画をあげまくってアカウント停止されちゃった先生』

前編の今回は、そんなラファエル先生が副業のYouTubeを本業にするまでの話から見ていきます。

 

第1章 副業のYouTubeが本業になるまで

自衛隊に入隊

もともと定時制の夜間学校に通っていたラファエル先生。その後、友達に誘われて自衛隊に入隊。4年間勤めていたそうです。

しかし、入隊して4年目のある日、自分の生涯賃金を計算すると虚無感に襲われてしまいます。(公務員だからすぐ簡単に計算できちゃったらしい…)

一部上場企業の営業マンに転職

そして一念発起!自衛隊を辞めて一部上場企業の営業マンとして活躍します。そして、しゃべりが達者なのもあり、営業トップになったそうです。

『好きなことで生きていく』のCMに感化される

しかし2014年。『好きなことで生きていく』というYouTubeのCMに感化されます。(あったな〜そんなCM)

そして、当時のYouTubeをのぞいてみたところ「これの何が面白いの?俺の方がもっと面白いことできる!」と思ったそうです。

さらに詳しく解析してみると『その辺のお兄ちゃんがやってる感じが一番YouTubeにハマる』といつロジックを発見!

最近は人気タレントがYouTubeにどんどん進出していますが、テレビでは人気でもYouTubeで成功していない人もいます。これは「YouTubeに向いてる人と向いてない人がいる」ので、そこをしっかり分析した上で始めないとしくじる可能性が高いとのこと。気を付けましょう。

会社にバレないように仮面をつける

早速YouTubeを始めようと思ったラファエル先生ですが、勤めていた会社は副業禁止。そこで、会社にバレないために仮面をつけ、身だしなみも準備が楽なパーカースタイルでチャンネルを始めることになりました。

ちなみに「ラファエル」とはキリスト教でいう『天使』のこと。世界的に一番検索されるキーワードだから、検索されやすいだろうと思って名付けたんだそうです。

第1作目の「スライムカレー」は黒歴史

記念すべき第1作目の動画は「スライムカレーを食べる動画」
しかし、全く当たらず本人にとっては黒歴史なんだそうです。

最初の1ヶ月は月収0円。しかも当時はマネージャーもいないし編集も自分1人でやっていたので徹夜続きで地獄だったらしい(編集ってめちゃくちゃ時間がかかるんです)。1年やっても再生回数が伸びずなかった。

動画の内容を「実験系動画」に変更


そこで、動画の内容を「商品紹介」から「実験系の動画」に変更。海外でバズっていた動画をラファエルさんが日本に輸入して真似してやってみた所、大ヒット!YouTuber専門誌の取材を受けるまでになった。そして、その雑誌の特集がSNSで拡散され、さらに注目を浴びることに。


さらにその勢いに乗ろうと勝負に出た動画「女性に100万円渡してラブホテルに誘う動画」が人生初バズり!数百万再生を記録しました。それをきっかけに登録者数の伸び率1位。10ヵ月連続トップ10入りを果たし、トップYouTuberの仲間入りを果たすことになったのです。

 

好きなことではなく、自分ができることをやれ

ラファエル先生がYouTubeで学んだこと

好きなことではなく、自分ができることをやれ

趣味の延長でやってもYouTubeは伸びません。自分のできる事を長いこと根気強くやってみるのが一番良いらしいです。これからYouTubeを始める人はぜひ参考にしてみて下さい。

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