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テレビディレクターの結婚式。プロフィールムービー作りの裏側

テレビ業界の真実

結婚式には欠かせないプロフィールムービー

世の中には、結婚式VTR制作の専門会社がたくさんあります。

一般の方々が結婚する場合、お祝いムードも相まって高いお金を支払って専門会社にムービー制作を依頼することでしょう。

しかし!

業界人は結婚式VTRは自作です。

たいていの場合、後輩が作らなければなりません!

 

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後輩

先輩の晴れ舞台を祝う大切な仕事だ!

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後輩

責任ある仕事を任された。

一生懸命頑張ろう!

なんて思うことは、ありません!

任された後輩には「地獄」が待っています。

 

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なぜ、結婚式ムービー担当は地獄なのか?

なぜなら、結婚式には

会社の社長や、偉いプロデューサー、仲の良いタレント、先輩ディレクターなどなど、仕事関係のお偉いさんがもれなく出席するからです!

VTRが面白いかどうか?

普段の仕事以上にとても厳しいジャッジが下されます。

 

プロデューサー
社長

このムービー面白くないね〜

ディレクター
先輩D①

これ誰が作ったの?

ディレクター
先輩D②

あいつです。

プロデューサー
社長

あいつ面白くないね〜

となったら、終わりです…。

 

VTR担当は一切手を抜けません!
いつもの仕事以上に気合を入れて作らないと大変な事になるのです!

できるだけ早めに動いて作りたいけど、なんやかんや結局はケツ合わせになって、ギリギリで構成を作り、親族や友人に協力を仰ぎ、同期に手伝ってもらいながらロケもして、徹夜で編集をし、本番ギリギリまで直します。

その間、普段の仕事も、もちろん手は抜けません

結婚式当日には身も心もズタボロになっています。

そして、本番はムービーのことだけが気がかりで

食事が美味しい、とか、
嫁(旦那)さんが美人か、とか
余興がすべってる、とか
引き出物がしょぼい、とか

そんなことはどうでもいいです。

 

ただ、VTRがウケるかどうか

 

それだけで心がいっぱいになり、お祝いどころではないのです。

 

いざ、プロフィールムービーが流れ、
会場が笑いに包まれると

後輩は初めて安堵の笑みを浮かべ、

式が終わるあたりでやっと

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後輩

おめでとうございます!

と心から先輩に挨拶することができるのです。

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