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フリーのテレビディレクターも契約書がない…【吉本エージェント契約問題】

テレビ業界の真実
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フリーランスのTVディレクターに契約書はない

吉本興業の契約書無し問題が色々と話題になっていますが、

よくよく考えたらフリーのディレクターも書面で契約書を交わすことはありません。

僕は今まで一度も契約書も誓約書も書いたことがない。

スケジュール、ギャラの交渉などは全て口頭です。

番組がいつ終わるかも分からないので「契約期間」というのは、その概念さえありません。

そう考えると、吉本芸人さんとフリーのディレクターは立場が似ているのかもしれない。

どちらも口頭だけのやり取りで成立している、ビジネスにおいては危うい存在かもしれません。

 

メールで残すこともない

契約書とまではいかなくても、
LINEとかメールなど、簡単な文面に残すこともほとんどないです。

プロデューサーから電話がかかってきて

プロデューサー
プロデューサー

今度のギャラ●万円でいいですよね?

ディレクター

大丈夫でーす。

という電話でのやり取りがあるだけ。

 

請求書は一応送っていますが、
送り忘れたとしても自動的にギャラが振り込まれています。(送る意味あるのか…?)

制作会社に入社するときは一筆書かされたのですが、フリーランスはないんですね。

 

契約書がない理由は「面倒くさい」から

多分、契約書がない理由は

「いつでもクビ切れるように」
「面倒くさい(お互いに)」

という適当な理由なんだと思います。

ただ、個人的には契約書はない方が助かります。

ビッチリ細かく色々と決め事があるよりも、

その都度、状況に応じて口頭でもバンバン内容を変えられる方が良いので。

一度、契約書にサインしちゃうと
それをいざ変更したい時にはハードルが上がっちゃうので、

自分の身を守るという反面、逆に自分のクビを絞めることになるかもしれない。

ちょっと変更があるたびに契約書をいちいち書き換えていたのではラチがあかないしね。

 

結論

口頭でも仕事がうまくいくような会社としか付き合わないようにするのが一番良い方法です。

最悪の事態が起こった場合、損害賠償が発生したりする場合もあるでしょうが、そこまで大きな事態に発展してしまうと、そもそもいち個人のフリーランスには責任の取りようがありません。

契約書があろうがあるまいが、どうにもならない状況になることは間違いありません。

その時はその時で、誠意を持って対応するしかありません。

個人的にはこのまま契約書なしでやっていきたいと思います。

 

ただ、

吉本の件と僕らフリーのディレクターとの決定的な違いは
ギャラの交渉については、口頭でさえも行われていないこと。

契約書を交わす必要はなくても、

明日の舞台のギャラは500円です!

あなたのギャラの取り分は1割ですよ!

っていうやり取りを口頭でもいいからした方が良いのでは?

少なくとも「教えてくれ!」と聞いてきた芸人さんには教えてあげてもいいと思うが…。

他の業界のフリーの人はどうやってるんだろう?

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