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テレビAD・ディレクターに転職するには?【他業種から誰でもOK】

ADの真実

まずはADに転職

テレビディレクターになるには、まずADになる必要があります。

「いきなりディレクター」には、なれません。

すぐにADに転職しましょう。

18歳〜30歳くらいまでなら誰でもすぐADになれます。

前職とか、学歴とか、資格とか、ニートだったとか、今まで培ってきたスキルとか、そういったものは全く関係ありません。

誰でもすぐADになれます。

ほぼ100%の制作会社がADを常に募集しています。
ネットで調べて好きな番組を作っている制作会社の面接を受けましょう。

「あの番組のADになりたい!」みたいな狙い撃ちは難しいかもしれませんが「地上波のゴールデンがやりたいです!」くらいなら、誰でも希望が叶うと思います。

 

年齢は30代前半くらいまで

ただ、ADの年齢は18〜30代前半くらいが相場なので30代後半になると途端に事情が変わります。

ADは未経験OKが普通ですが、30代後半の人をADとして雇ってくれる会社は急激に少なくなります。

ADは「小間使いにされる」こともあるので
あんまり年齢が高い人だと雇う側が遠慮するみたいです。

ADの中途採用情報を見ると、どの会社も「20代から30歳くらいまで」と書いてあると思います。

体力・気力のことを考えても、若い方がいいです。

 

ディレクターに特別な能力は必要なし

ADに無事転職できたら、あとはディレクターになるだけです。

ディレクターになるのに特別な能力は必要ないですが、
「一般的な感覚を持ちつつ発想力がある人」だと出世が早いです。

「発想力」って曖昧ですが、要は「面白いことを思いつく」という事です。

発想力がなくてもVTR作りには「作り方のパターン」みたいのがあるので、それさえ身につければディレクターになれます。

「作り方のパターン」は、自分である程度の数をこなして勉強する必要がありますが、難しいものではありません。

ADからディレクターになれない人がたまにいますが、そういう人たちは数をこなす前に諦めて辞めてしまうのです。

編集のやり方、テクニック的な部分も仕事をしながら勉強していけるので、やる気さえあればディレクターは誰でもなれる職業です。

 

まとめ

テレビディレクターに転職するには

①まずADに転職(30代前半まで)
②数をこなす
③作り方のパターンを身につける

ADには誰でもなれるので、
あとはディレクターになれるよう頑張りましょう!

 

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